2008年9月号(8月1日発売) 定価:980円(税込)
携帯電話のインターネット接続機能が大きく向上するのに伴い、
消費者の購買行動も変化を続けています。
モバイルの特質上、利用場所は移動中や待ち時間に利用されると
推測しがちですが、自宅でじっくりと商品を選定し、購入する
「モバイル・コマース・ユーザー」も着実に増えています。
モバイルを使いこなす消費者の急増により、
販促効果を高める重要なツールとしても期待されています。
インターネットを利用したプロモーションを行う場合には、
「PCだけで終わらせてしまうと、ビジネスチャンスを失う可能性も
少なくない」と言われる程です。
モバイルに関するバックナンバーは「販促会議」2006年1月号
モバイルに関するバックナンバーは「販促会議」2005年7月号
モバイルを単なるメディアの一つ、ツールの一つとしてだけ捉えるのではなく、
雑誌や新聞、テレビやポスターなどと組み合わせ、
その中心にハブとしてモバイルを介在させる「クロスメディア展開」が
今、注目されています。
というのもモバイルは、
レスポンス(反応)を測ることができるという特徴を持つからです。
どの媒体のどの広告・販促施策をきっかけにしているのかが、
モバイルをキーとすることで、より正確にカウントできるようになります。
費用対効果が測定できるということは、
施策の改善を続けることで効率的なプロモーションが実現する可能性を
持っているということでもあります。
プロモーションでの利用はもちろん、
モバイルコマースにおける展開も活発に行われています。
モバイルのプロモーションにおける重要度は、
日々高まるばかりです。
モバイルに関するバックナンバーは「販促会議」2006年1月号
モバイルに関するバックナンバーは「販促会議」2005年7月号



